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里山通信 日本ミツバチ

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自然の恩恵の一つに蜂蜜があります。以前から興味がありましたが、大変手間がかかりそうなので手が出しにくかったです。知人からの勧めもあり今回チャレンジしました。私たちが日常口にするのは西洋ミツバチの蜂蜜です。日本にも在来のみつばちが住んでおり、写真のような仕掛けで自然に入り込んでくれるのを待つわけです。

日本ミツバチは木の空洞などに巣を作るそうです。自然に入り込んでくれるには一工夫がいります。写真には葱坊主になったネギを置いています。また箱の側に金稜辺というランの鉢をおいています。どちらも日本ミツバチをおびき寄せる臭いを持っているそうです。このような状態で自然に入り込んでくるのを待つわけですが、大変心許ない気分でもあります。

まあ、しばらくは待つことにしますが、ある時期を過ぎ入り込んでくれなければミツバチの群峰を手に入れたいと思っています。

新しいチャレンジです。また、経過をお知らせいたします。


Comments “里山通信 日本ミツバチ

  1. 越智洋子

    蜜が取れるといいですね。
    結果が楽しみですが、蜜採取の時にはミツバチに刺されないよう、かなり慎重にしなければならないのでしょう?。
    うちのサクランボはもう殆ど腐っていて食べれません。昨日野菜友達が来て少し選んで食べてもらいましたが・・・今はヒヨの餌になっています。
    明日くらいにはほとんどなくなっているのでは?

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