ぎゃらりー鈴ブログ>

大雪の被害 ヤマモモの木が倒れる

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先日来の大雪で写真の通りヤマモモの木が倒れました。約10年前に苗木を買って植えたもので、数年前から実をつけ始め楽しんでいました。直径約20センチほどではないかと思います。常緑樹で冬でも厚みのあるはをつけており、そこに雪が貯まりその重みに耐えることが出来なかったのでしょうか。それにしても根っこから見事に折れています。もう1本も同じように折れました。

線路脇の木が大雪で倒れ、福知山線が一時止まりましたが、十分その威力が想像できる出来事でした。


丹波にも大雪

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写真は、1月14日に撮影しました。ずっと降り続き、翌日15日は車の上に約40センチの雪が積もっていました。山小屋(工房)を建てて以の大雪でした。もう一日滞在のつもりでしたが、車が出られなく怖れがあり、この日に伊丹へ帰りました。車の場所から、道までやく10mあり、その間の雪を取り除くのが大変でした。スノータイヤを着装していましたが、深い雪には手こずりました。雪国の除雪作業の大変さがしのばれます。


クラフト展のご案内と売れ筋作品

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ぎゃらりー鈴の現在の売れ筋作品は、写真の「花炭」です。写真の通り、様々なものを炭にして、カゴに盛りつけます。手前は、左から、レンコン、プラタナス(和名スズカケ)、ツバキの実の殻、ヤシャブシの実、松ぼっくりです。これらを炭化するにはちょっとしたコツがいりますが、炭になるととても綺麗です、ツバキや松ぼっくりはまるで花のようです。

竹炭を基調にしてカゴに盛りつけますと、素晴らしいインテリアになります。お勧めは玄関先とかトイレの棚に置くことです。見た目も綺麗ですが、炭ですので臭い消しにもなります。炭化できる山の様々な実を探しています。写真以外では、竹、ピーマン、オクラ、落花生、ドングリ等々があります。是非一度ご覧ください。

今後のクラフト展の予定です。

手づくりサーカス 西宮神社 2月5日(日) 10:00~16:00                   湊川公園手しごと市 神戸湊川公園(兵庫区役所前) 11:00~6:00

 


日本ミツバチさん、頑張って

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年末、年始は穏やかな天候に恵まれました。皆様も良い年始をお過ごしのことと思います。

年末の日本ミツバチの巣箱の中です。日差しもあり温度が高い日は、巣にもっとハチが群がっていますが、冬の寒い時は写真のように巣板にはあまり群がっていません。巣箱内の空間の割には、ハチの勢いがありません。そこで巣箱の半分ぐらいの所に段ボールで壁を作り寒さを防ぎました。ハチは寒さに弱いですので、人工的な巣箱には人工的な対策が必要だそうです。

早く春が来てレンゲ、菜の花、桜等々が咲き、ハチの活発な活動を待ちたいものです。


今年も、お餅つきができました

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我が家の小さい庭でお餅つきを始めて、約40年になります。子どもたちに日本の伝統行事を知らしめかったこともありますが、多くの知人が集まり1日を楽しく過ごすことも意義あることです。今回は娘婿の知人、フランス人のメッシームが参加しました。パリ生まれパリ育ちですが、日本の文化に興味とあこがれを持ち来日しました。積極的にお餅つきにも加わりました。杵の振り下ろし方も徐々に上手になり、写真のように楽しんでいました。茶道や神社仏閣が好きだそうです。日本のどのジャンルの文化を学ぶかはまだ特定できていないようですが、いずれより深く関わりたいと考えています。

日本人より日本文化を理解し、実践する外国の人が時折いますが、彼もそのようになって欲しいと応援したいものです。


一緒に子育て 75 子どもを相談に連れて行くには

保護者対象のある研修会(テーマ:発達障がいの理解について)で、「相談や検査に子どもを連れて行くのに、どう説明したらいいのか」、という質問を受けました。日常と違う場所へ連れて行き、日常と違う対応があるわけですから、確かに子どもへの説明は必要です。子どもの年齢にもよりますがよくよく考えれば難しいです。

正解は無いとは思いますが、次のように考えました。先ず説明は必要で、連れて行きたいが為にだますようなことはいけない。次に日常の子どもとの関係が大事ではないだろうか。日頃から子どもの~~の言動が気になり、その子で親が困っている、例えば「あなたのためにお母さんは困っている」「貴方が~~のようなことをするので、お母さんは恥ずかしい」等々のメッセージが子どもに届いていると、子どもは身構えて行かないのではないだろうか。子どもからすれば「自分には~~があるから、また怒られる」等の不安を持つことだろう。

反対に、~~の言動があろうが、それについて子どもに不安を与えず、一緒に改善していこうとする姿勢が子どもにも理解できる日常があれば、すなわち自分の~~について大きな卑下感を持たず生活していれば、「あなたの~~について、お母さんだけでは難しいので、専門の先生に相談したい」、ときりだせば如何であろうか。子どもへの説明の言葉は年齢や理解力によるが、一番大事なのは日頃の子どもとの関係だと思います。

いうまでもありませんが、相談・診察だけでなく今後の対応も助言をいただくことも大事です。いずれにしましても、ある日突然違う場所へ連れて行くには避けたいのもです。特に発達障がい系の子どもさんの場合、事前の説明がより大切です。

質問、感想がございましたら、HOMEのコンタクトかお問い合わせから送信して下さい。

臨床心理士・元スクールカウンセラー 鈴 木 隆 一

 


一緒に子育て 74 箱庭療法(子どもの遊び空間)

子どもは発達途上に、いろいろな問題を見せます。それらの多くは専門家に委ねることもなく、本人の自己治癒力や家族のサポートで解決することもあります。しかし、その問題の深刻さや長期化の場合は、学校ならスクールカウンセラー等の専門家に相談することもあります。スクールカウンセラー以外にも、市の教育員会の相談機関を訪ねることもあるでしょう。

そこでは、こどもの年齢や発達レベルに応じた様々な手立てで子どもに対応します。その一つに箱庭療法があります。詳細は省きますが、砂箱にいろいろなおもちゃ(人形、建築物、動植物等)を置き作品を作ります。その作品作りを何回か繰り返すことにより自分の内面を反映します。

心理療法の目指すことの一つに、自分の内面を表出するということがあります。その表出の手段が言語、遊び(遊戯療法)等がありますが、箱庭療法では箱庭の作品作りがそれに当たります。私もカウンセラー時代に箱庭を得意にしていました。

昨日、日本箱庭療法学会に参加して、表現手段の一つとしての大切さを改めて認識しました。箱庭に魅力の一つに砂があります。砂を触ること自体が人間を退行させてくれます。すなわち自由な振る舞いを促してくれます。その自由な振る舞いが自分の内面(時には不満、葛藤等)を表現する力を保障してくれます。更に絵画療法のように絵の上手さ下手さは関係ありません。また、カウンセラーという見守ってくれる人、付き合ってくれる人の存在も大事です。

いずれにしましても、自分の内面を表現できそれに付き合ってくれる人の存在は、自己治癒力を促してくれるものです。

昨日の学会ワークショップでは、「不登校を主訴とする中学生男子の事例–箱庭表現の物語と展開」「身体的不調と不安を訴える小学校6年生男児との箱庭療法過程」等々の子どもの事例が発表されました。主訴がすぐに解決とは行きませんが、それぞれ自分を取り戻していく過程を見て取れることができました。

私の持論ですが、子どもは自分の前に立ち止まってくれる人の存在を確認し、その人に表現できることがあれば、問題解決のきっかけや、自己治癒力を高めることにつながると思います。    立ち止まってくれる人は、家族でも先生でも時にはカウンセラーでもいいのです。立ち止まってくれる人を見つけにくいのが現状ではないでしょか。

質問・感想がございましたらホームのコンタクトから発信して下さい。

臨床心理士・元スクールカウンセラー 鈴 木 隆 一


日本みつばち 信州編

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10月10日に長野県中川村(伊那地方、長野県南部)にて、信州日本みつばちの会主催の「みつばち祭り」が開催されました。2回目の日本みつばちをその会から購入しましたので、勉強に行きました。実演及び講習会では「ハチ移しと蜜しぼり」がありました。写真は、びっしり貯まった巣板をパン切りナイフではずしているところです。はずしたものを蜜の部分とその他に分けて、採蜜器にかけます。採れたての蜜の美味しかったことは、いうまでもありません。

現在、日本で流通している蜂蜜は、98%以上が西洋ミツバチの蜂蜜です。

私も来年の採蜜を目指して、養蜂をしたいと思います。


新製品の紹介と手づくり、クラフト展のご案内

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写真は、歯間ブラシと糸楊枝立てです。両方を使用しており、小さいガラスコップに置いていますが、なかなかすっきり納まりません。必要は発明の母(そんなオーバーなものではありませんが)、と言われますように、自分の必要性から考えました。買ってくれたお客さんは、「これでお父さんがあちこちに置かなくてすむ」とおっしゃっていましたが、すっきり衛生的に片付きます。

今後の手づくり展、クラフト展の予定                            ・10月8日(土) 10:00~17:00 宮前祭り 伊丹宮前通り スーパーニッコー前辺り                  ・10月22日(土) 11:00~16:00 湊川公園手しごと市 兵庫区役所前広場      ・11月6日(日)11:00~16:00 西宮手づくりサーカス 西宮神社境内         ・11月12(土)・13日(日) 11:00~16:00 アーツ&クラフト秋明石城

定期的な出展は、湊川公園が第4土曜日、西宮神社が第1日曜にです。時間がございましたらのぞいて下さい。


丹波里山便り 栗被害

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前回、栗の収穫をお伝えしました。知り合いやご近所の皆様にもお裾分けしました。私宅でも栗ご飯にして、美味しくいただきました。

写真は、動物が栗園に侵入して食べ散らかした後です。このときは、栗園周りのネットはまだ健在でしたので、これはリス等の小動物がネットの間をすり抜け侵入したものと思われます。ところが次の朝には、ネットがポールとも押し倒されていました。これは明らかにイノシシの仕業です。イノシシは晩に出没して、食べる量も大きいですので被害甚大です。おそらく全収穫量の半分が被害ではないでしょうか。

来年は、押し倒されないようにネット、ポールを考えたいと思います。


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