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一緒に子育て 100 子どもの感動に一緒に感動しよう

子どもは、成長に従って視覚、聴覚等の感覚機能が発達して、周りの様々な事象を捉えます。捉えたものを指さしや、言語で周りに知らせます。その繰り返しが周辺の人、特に親とのコミュニケーションにつながります。捉えたものを周りに知らせたいのは、子どもなりに心を動かしたものでしょう。言い換えれば感動したものです。それに応えることにより、言葉の発達や気持ちのつながり、情緒の発達にも関係します。

先日、散歩をしていたとき、2,3歳くらいの子どもを連れた母子に出会いました。子どもが数メートルほど先を歩いていました。曲がり角で犬を連れた人に子どもが出会い、「いぬ、いぬ」といいながら得意げに母親を振り返りました。「僕が先に見つけたんやで」の感情がありありと分かります。大好きなお母さんに知らせたかったのです。

母親は、教育的指導が優先していたのか、家で色彩の指導をしていたのか、「~~ちゃん、その犬は何色?」と質問しました。

折角の子どもの感動が伝わらない、母親の返答でした。

「本当、犬がおったん。良く気がついたね、お母さんも見たいわ」が、子どもとズレのない、子どもが言いたかったことにつながる返事、とお思う一コマでした。

臨床心理士・元スクールカウンセラー  鈴 木 隆 一

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日本ミツバチの蜜蝋の利用

日本ミツバチでも西洋ミツバチでも、採蜜後に巣が残ります。その巣は蝋で出来ており不純物を取り除きますと、写真のようなきれいな蜜蝋になります。私は日本ミツバチの巣から蜜蝋を作っています。

この蜜蝋を利用していろいろな製品が出来ます。木工作家の方々は蜜蝋ワックスを塗装に良く使用されます。木目が美しく仕上がります。我が家ではクリームを作っています。洗顔後に顔や手に塗りますが、心持ちしっとりした感じです。

先日、2日連続で明石城公園のてづくり市に出店しました。1日目に蜜蝋を買ってくれた女子高校生が、2日目に蜜蝋を原料にしてリップクリームを作った、とわざわざ見せに来てくれました。通常のリップクリームの容器に入っており、きれいに仕上がっていました。

純粋な自然素材ですので安心して使用できます。簡単に作れます。皆さんも如何ですか。

今後の出店予定                                 ・11月17日(日) 9:00~16:00 伊丹猪名野神社の市            ・11月23日(土・勤労感謝の日) 10:00~16:00 西宮神社の市      ・12月22日(日) 10:00~16:00 西宮神社の市

ご来場をお待ちしています。


伊丹にも日本ミツバチ

今、我が家の小さい庭に、アシタバが花をつけています。以前からこの花にいろいろな虫が来ていました。最近、日本ミツバチも飛来しているのを度々見かけるようになりました。近所の空き地で咲いているセイタカアワダチソウの花にも、飛来しているの見かけています。伊丹にも日本ミツバチがいることが分かり、大変嬉しくなりました。

自宅近くには、伊丹台地の斜面や緑ヶ丘公園に木々が繁茂しており、その周辺に巣を作っていることが想像されます。

さて、丹波市春日町柚津にある養蜂場の日本ミツバチですが、黄色オオスズメバチの攻撃のため、昨日(11月6日)現在で計4群が被害にあいました。来期はもっと有効な対策を講じたい、と今から策を練っています。


丹波里山便り 黄色オオスズメバチ対策続き

日本ミツバチの天敵である黄色オオスズメバチ対策で、ペットボトルを利用した方法をこの欄で紹介しました。さらに今回はネズミ取り用のシートを使用しました。黄色オオスズメバチの習性で、仲間が困っていると側に寄ることがあるそうです。それを利用して、ネズミ取り用の粘着シートに、網で捕まえたスズメバチを引っ付けて置きます。それを見た他のオオスズメバチが、シートに飛来しますと強力な粘着性で飛び立てません。

スズメバチの活動も11月までです。もう少しの辛抱なので、ミツバチにも頑張ってほしいものです。それにしてもスズメバチのために、一群れ逃去したのはおおきな痛手です。本来なら、間もなく採蜜出来ていた群でした。


黄色オオスズメバチ襲来 一群れ被害

スズメバチの中でも最もどう猛なのが、黄色オオスズメバチです。養蜂場に行けば必ず巣箱の掃除を兼ねて点検に回ります。

写真は、オオスズメバチが巣箱の中に入ろうとして、巣門の出入り口を大きくしているところです。鋭い口で入り口の木をかじっています。周りにも、7,8匹のスズメバチが飛び回っています。見回りに必ず持っています、昆虫採集用の網で捕まえ踏みつぶします。彼らも子育てのためでしょうが、被害を防ぐためやむを得ません。

いつもは勢いの良い群で、巣門からの出入りが活発ですのに、一匹も見当たりません。すでに逃げ去ったかと思いました。スズメバチを捕獲した後、巣箱を覗いたところ上部にかたまって群れていました。

早速、スズメバチが入れないように、金網を巣門にかぶせ周辺にスズメバチ捕獲用のペットボトルをつり下げました。

この巣箱から、10m程離れた巣箱はミツバチは1匹も見当たらず、巣板だけが空しく残っていました。おそらく、スズメバチを怖れて一群れ全てがに逃げ去ったのでしょう。4月から世話をし続けてきたのに、本当に残念です。近くの木の洞にでも、新しい巣を作ってくれていることを願うばかりです。

ミツバチを逃げ去るとき、今まで溜め込んだ蜜をお腹いっぱいに吸い取ります。従いまして、空の巣板だけが残ります。せめてのも思いと、巣板を切り取り蜜蝋に加工しました。

今後の「ぎゃらりー鈴」出展予定                                 ・10月12日(土) 伊丹宮前祭り 宮前通り                    ・10月14日(体育の日) 猪名野神社の市 伊丹猪名野神社             ・10月27日(日) 西宮神社てづくりサーカス 西宮神社(えべっさん)

ご来店をお待ちしています。

送信は、yc-suzuki65@bcc.bai.ne.jp でお願いします。


日本ミツバチ天敵のいろいろ

9月中旬のことです。大きなカマキリが巣門を出入りするミツバチを狙っています。ミツバチを捕獲する場面は見ていませんが、狙いを定めているハンターの様子がよく伺えます。

右の写真は、巣箱近くに取り付けた、スズメバチ捕獲用のペットボトルです。ペットボトルを工夫して、中に日本酒や焼酎と砂糖、ジュース、乳酸飲料等を混ぜた液を入れておきますと、その匂いに誘われてペットボトルに落ち込み出られなくなります。

巣箱の点検に行きますと、いつも数匹のスズメバチが周りを飛び回り、ミツバチに狙いを定めています。昆虫採集用の網で捕まえていますが、きりがありません。早くこの時期が終わってほしいものです。

湿度が下がり、巣板が成長する秋の採蜜が楽しみです。


一緒に子育て 99 運動会、体育大会で思うこと

小学校、中学校の運動会、体育大会の季節になりました。学校の側を通りますと練習しているのがよく分かります。ある中学校の練習風景をゆっくり見る機会がありました。自分の中学生時代を思い出しました。先生も生徒のおおきなエネルギーと時間を費やします。種目や内容は若干違っても、大筋は基本的に同じだと思います。団体の規律、協力、一生懸命さは同じです。

しんどかったが、組み体操が成功したとき、行進がきれいに揃ったときの快感を思い出すことができます。リレー競技ではクラス一緒になって応援しました。いわゆる団結心です。これらの心情の育成は、学校だからこそできるもの、団体だから醸し出されるものです。

反面、団体で同じことをしなければならない、他者に自分を合わせなければならないことが、苦手な子どももいます。発達障がいの子どもたちです。音楽発表会を含めてこれら行事が近づくと、登校しぶりがおきます。先生の大声の指示が怖い子どももいます。

これらの子どもへの配慮が、最近よくいわれるユニバーサル・デザインの構築ではないでしょうか。

臨床心理士・元スクールカウンセラー  鈴 木 隆 一

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月山登山 見たかった弥陀ヶ原の湿原

 

岩手県、月山は、日本100名山の一つです。すでに100名山は全て登頂済みですので、今回は2回目になります。前回と違うルート、弥陀ヶ原経由で登りました。写真で見る弥陀ヶ原はあこがれの景色でした。今回はその望みを果たせました。

8月26日の登頂ですので、高山植物の花は盛りを過ぎていましたが、このようにまだ咲いている花がありました。

月山は出羽三山の一つで地元の人たちの信仰の山です。以前テレビで見ましたが、庄内平野の農家の人たちが豊作を祈って、白装束で登頂されていました。弥陀ヶ原等に降り積もった雪が、麓の田畑を潤すことでしょう。

序でに、羽黒山の2、446段の石段も登ってきました。

それにしても、往復1、600kの運転はしんどかったです。

 


丹波里山便り 日本ミツバチ、スズメバチに立ち向かう

日本ミツバチの最大の敵はスズメバチです。日本酒や焼酎とジュース等をブレンドした液を、ペットボトルを工夫した捕獲器を入れ、対策をしますが万全ではありません。見回るときには網を持っていきます。巣箱の前をうろうろしていたり、ホバリングをして狙いを定めているスズメバチを見かけます。その時は、網で捕獲します。

写真左側に、ミツバチが丸く固まっています。書籍や写真では知っていましたが、初めて見る光景でした。スズメバチをミツバチが取り囲み、集団で体温を上げ熱殺しているところです。日本ミツバチの不思議な知恵です。

その横では、通常通り他のミツバチが活動しています。


丹波里山便り 幻のハチミツ

日本ミツバチの蜂蜜は、次のような特徴があるといわれています。           日本ミツバチは西洋ミツバチと違い様々な花の蜜を集めるため、百花蜜と呼ばれています。「幻の蜂蜜」と言われてきました。採蜜される蜂蜜は甘味以外に酸味や奥深い味わい、複雑な花の香りがあるのが特徴です。市販されるほとんどが西洋ミツバチの蜂蜜で、手に入れるのが難しいです。

日本古来の純粋・天然蜂蜜をどうぞ味わって下さい。

連絡先 鈴木隆一 yc-suzuki65@bcc.bai.ne.jp


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