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カテゴリー: 丹波里山便り

大雪の被害 ヤマモモの木が倒れる

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先日来の大雪で写真の通りヤマモモの木が倒れました。約10年前に苗木を買って植えたもので、数年前から実をつけ始め楽しんでいました。直径約20センチほどではないかと思います。常緑樹で冬でも厚みのあるはをつけており、そこに雪が貯まりその重みに耐えることが出来なかったのでしょうか。それにしても根っこから見事に折れています。もう1本も同じように折れました。

線路脇の木が大雪で倒れ、福知山線が一時止まりましたが、十分その威力が想像できる出来事でした。


丹波にも大雪

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写真は、1月14日に撮影しました。ずっと降り続き、翌日15日は車の上に約40センチの雪が積もっていました。山小屋(工房)を建てて以の大雪でした。もう一日滞在のつもりでしたが、車が出られなく怖れがあり、この日に伊丹へ帰りました。車の場所から、道までやく10mあり、その間の雪を取り除くのが大変でした。スノータイヤを着装していましたが、深い雪には手こずりました。雪国の除雪作業の大変さがしのばれます。


丹波里山便り 栗収穫

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暑さもやわらぎ、彼岸花が田や畑の畦、川の土手に咲き始めました.栗の苗木を植えて約10年になりますが、一昨年辺りから実をつけ始めました.今年もこのように見事な栗が収穫できました。

山の斜面に植えていますので、下に生えている草や笹を刈るのと、イノシシ等の動物よけのネット張りと管理に一苦労します。しかしその甲斐ががこのような結果になりました。本当に嬉しいものです。自然の恵みに感謝です。


日本みつばち 信州から購入

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1回目の日本みつばち飼育は、スムシの被害でハチが逃げ出しました。大変残念でしたがハチの動きは、見ていて飽きることなく楽しいものでした。なんとか再度手に入れたく、いろいろ調べたところ信州中川村で飼育いているところがあり、譲ってくれることが分かりました。8月末、車で出かけ一箱購入してきました。                                  この写真は、9月に入ってからの様子ですが、暑い日が続き数匹のハチが巣門にお尻を向けて、羽を振るわせ風を巣箱に送っています。

因みに信州中川村は、リンゴをはじめ果物の産地です。以前、リンゴ農家にファームサポートで、数年間続けて行ったところです。南アルプス、中央アルプスに囲まれた風光明媚な場所で、懐かしかったです。作業はリンゴの実の摘果ですが、脚立に上がりますと山々が見えるのが綺麗でした。

 


丹波里山便り 日本ミツバチ、スムシ被害に遭う

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過去何回か、日本ミツバチのことをお知らせしていました。日本ミツバチを手に入れ約3ヶ月経過し、順調に経過していました。箱を置いている丹波春日の柚津は、ひまわり祭りを開催する位ひまわりがたくさん咲いており、この夏も蜂にとれば好条件でした。

ところが一昨日5日ぶりに観察したところ、今までとうって変わり蜂が箱の周辺にいません。覗き窓を開けてのぞいても静かでした。指導して貰っている人に早速連絡したところ、「スムシ」の被害でないかとのことでした。すぐに採蜜するように指示を受け、箱を開けたところ写真のような状況でした。蜂は数匹見かけるだけでした。

巣を取り出し、採蜜したところ約1000cc位採れたでしょうか。あちこちからスムシの幼虫が出てくるので、ピンセットでつまみ出しました。

スムシは、ハチノスツヅリガというガの幼虫で、ミツバチの巣がエサだそうです。これが入り込むと蜂が住めなくなってしまいます。

この予防を考え、再度挑戦したいと思っています。


里山通信 日本ミツバチ3

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6月23日に我が山に置いた日本ミツバチの箱ですが、写真のように活発に活動しています。出入りの様子を見ていますと、帰ってくるハチの後ろ足に黄色い小さな玉が着いています。これは花粉です。写真では確認できませんが、何の花の花粉でしょうか。今頃花はあんまり咲いていませんが、どこまで飛んでいるのでしょうか。目をこらしますが、巣箱から飛び立つと目で追うことは出来ません。

巣箱は西向きですので、西日がきつく手前に朝顔を植えて、少しでもい日よけになるように工夫をしています。


丹波里山便り 日本ミツバチ来る

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以前、日本ミツバチのことを取り上げました。西洋ミツバチの蜂蜜は各所で販売され、よく買い求め美味しくいただいていました。自分でも飼ってみたいと思っていました。                             知人が日本ミツバチを飼っており、彼からのアドバイスで自然界の日本ミツバチを集めるべく、箱を作り適当な場所を選定し、誘導に適当なランを育て開花させ、側に置き待っていましたが箱には入ってくれませんでした。

そこで、その知人から写真のようにすでにハチが入っている箱を譲り受け、6月23日に私の山に置きました。写真では見にくいですが一番下の隙間からハチが出入りしています。蜜を運んでくれているのでしょうか、見飽きることはありません。

蜂蜜を収穫出来る日が楽しみです。


里山通信 鹿の被害

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私の持山は、丹波市春日町の柚津というところにあります。山は車も通れる道に面しています。交通量は多いとは言えませんが、住民の方々の畑作業の軽トラックや、近隣の養鶏場への運搬車などが通ります。写真の場所はその道から約50mとるほど奥へ入ったところです。                今年の5月に、サクランボの苗を植えました。念のためネットで防いでいましたが、見ての通り新しい葉が鹿に食べられてしまい、まるで枝が青い棒のようになりました。この山には相当以前にヒノキが植林され(いわゆる人工林)、暗い山でしたがそれらを少しずつ伐採し、その後に栗、桜、三つ葉つつじ、クルミ、柿等の落葉樹を植えました。それらも鹿の被害から守るため、ネットでぐるりと囲みます。斜面ですのでその作業がなかなか大変です。

このサクランボにもネットを張り直しました。鹿以外にイノシシもタケノコシーズンにはお出ましになります。


里山通信 栗の花いっぱい

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ワラビ、フキ、ウド、コシアブラ、タラの芽、タケノコ等々、春の山菜が終わりました。本当に自然の恵みは有り難いものです。折角の恵みですので、出来るだけ採集しようと思いますが、ワラビは大きくなりすぎ手に負いません。タケノコも竹の大人になりつつあります。

温かくなるのと比例して笹と草がはびこりそれを切るのに多くの時間と労力が要ります。写真は栗の花です。栗の木は成長が早く実をつける木が5本ほどになり、ここ数年楽しませて貰っています。先日も栗林の笹と草を動力草刈り機で片付けました。秋が楽しみです。


里山通信 日本ミツバチ

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自然の恩恵の一つに蜂蜜があります。以前から興味がありましたが、大変手間がかかりそうなので手が出しにくかったです。知人からの勧めもあり今回チャレンジしました。私たちが日常口にするのは西洋ミツバチの蜂蜜です。日本にも在来のみつばちが住んでおり、写真のような仕掛けで自然に入り込んでくれるのを待つわけです。

日本ミツバチは木の空洞などに巣を作るそうです。自然に入り込んでくれるには一工夫がいります。写真には葱坊主になったネギを置いています。また箱の側に金稜辺というランの鉢をおいています。どちらも日本ミツバチをおびき寄せる臭いを持っているそうです。このような状態で自然に入り込んでくるのを待つわけですが、大変心許ない気分でもあります。

まあ、しばらくは待つことにしますが、ある時期を過ぎ入り込んでくれなければミツバチの群峰を手に入れたいと思っています。

新しいチャレンジです。また、経過をお知らせいたします。


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