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一緒に子育て

7月6,7日の2日間、七夕飾り用に丹波春日の山から小ぶりの笹を約30本持ち帰り、店頭に置きました.自由にお持ち帰りくださいのメッセージを付けました。残ったのが5,6本でした。子育て中の若いお母さんや、孫のためと年配の方もおられました。

子育て関連の講演会で、子どもの頃の思い出として一番心に残っているのは、誕生日のプレゼントや、レストランでの豪華なご馳走、テーマパークで過ごしたのでもなく、あるとき母親と二人でした粘土遊びだと発言された方がおられました。なにげない日常生活の一コマが鮮明に思い出されるそうです。母子でゆっくり楽しんで過ごしたからこそ、と考えました。

七夕飾りを家族で楽しむ様子を想像しますと、微笑ましくなります。子どもの楽しい思い出の一つになることは間違いないでしょう。                                    来年も笹を用意したいと思っています。どうぞご利用ください。


お客さんの声その1

リピーターのお客さん、通りすがりのお客さん、ご来店感謝申し上げます。

お客さんとの会話で、いろいろ考えさせられることがあります。

ご主人の介護をされてあられますが、年配のお客さんの声でした。

介護を受ける生活が長くなると、食事が生活のポイント、楽しみになります。

その際、金属やプラスチックでできた便利な食器(スプーン等)があるわけですが、

毎回毎回使うにしては味気ないので、手や口、舌に心地よい食感の木のスプーンがほしいと

のことでした。

全くその通りだと共感するところが多々あり、早速注文し到着を待っているところです。

 


マスコット テディベア

店頭にマスコットとして、テディベアが登場しました。

彼の前には、小さな食卓があり、その上には漆器に盛られた

ご飯と味噌汁があります。

少しでも漆器を日常に使っていただきたいという店からのアピールです。

 

 

 


一緒に子育て1

私が子どもの頃、すなわち昭和の2,30年代の頃ですが、「親はなくても子は育つ」と、周りの大人がよく言っていたのを思い出します。何でそんなことを言っていたのかは覚えていませんですが、改めて広辞苑を引いてみますと、言葉通りの意味として載っています。              子どもの育ちには、親だけでなく、いろいろな人たち(祖父母、親戚、近所の人たち等々)が関わっていたのでしょうか。そういえば、近所づきあい、親戚宅訪問、来訪(それも泊まりがけで)がよくありました。すなわち、頻繁な、濃密な人間関係が大人にも子どもにもありました。  「昔がよかった」式の非生産的なことをいっても始まりません。しかし、これに変わる人間関係が必要なことはいうまでもありません。どんな形にしろ、孤独の子育ては、親にも子どもにも疲れることです。

 

 

 

 


マスコット

ぎゃらりー鈴にマスコットが登場しました。

ぎゃらりー鈴マスコット


翁再生硝子工房のシェリーグラス

冷酒や梅酒に合いそうですね。氷を入れてロック酒も良いし。 プルプルのゼリーも涼しげで良いですね。

翁再生硝子工房のシェリーグラス


入荷しました!

待ちに待った「翁再生硝子工房」さんの作品が入荷しました。 涼しげで、柔らかくて、どこか懐かしさを感じる作品です。 使い勝手も良さそうです。

風鈴もあります !

入荷しました!


ジェイムスさん作品の新作到着してます

一輪挿し焼きあがって、鈴に並んでおります。ジェイムスさんコーナー、全て新作に入れ替えました。是非、ご来店下さい。

ジェイムスさん作品の新作到着してます


窯出し

窯出し中です。
窯が冷えるのをジリジリして待っていました。
冷えたといっても、窯の中は60度くらいです。
長くいると、汗が吹き出てきます。

窯出し1

近くで見るとこんな感じ。
無事、焼きあがってくれました。感謝。

窯出し2

窯から出てきた陶器たちは、まだほんのり暖かいです。

6月の初旬には、新作が鈴に並びます。
是非、見に来てください。


木の器について

世の中丸いものが多いですね~
今から削っていきます。

木の器について1

木ろくろにセットして、内側を削ります。

木の器について2

削る道具を研いで、削ってまた研いで、削って…
子供用の汁椀を作成中です。

木の器について3

 


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